「西部警察」や「男たちの大和~YAMATO~」で知られている渡哲也(わたりてつや)さん

最近メディアで、見かけることが少なくなってきました。

以前は、ドラマやCMなどにも出演され、幅広い世代から多くの支持を集めていました。

そんな渡哲也さんの今現在について、今回はまとめてみました。



渡哲也さんは急性心筋梗塞で闘病中?経歴や学歴も!

最近メディアに姿を見せることが、少なくなってきた渡哲也さん。

今現在は、どのような生活をされているのでしょうか。

まずは、渡哲也さんのプロフィールから紹介します。

<渡哲也さんプロフィール>

★本名:渡瀬道彦(わたせみちひこ)

★生年月日:1941年12月28日

★出生地:島根県能義郡安来町

★所属事務所:石原プロモーション

出典先:wikipedia

渡哲也さんの父親は、巨大企業である日立グループに勤務をされていたんだとか。

当時、日本は戦争まっただ中でもあり、日立も軍需工場でありました。

父親の職業上、日本の各地を転々としていた時に、島根県安来町で渡哲也さんが誕生します。

父親は終戦後に、日立を退職して、実家がある兵庫県津名郡淡路町で洋品店を開業。

渡哲也さんは、小学校1年生の時から淡路島で両親と生活を送っています。

中学校は淡路町立岩屋中を卒業、高校は三田学園高等学校を卒業しています。

青山学院大学に通うために上京して、当時は弟である俳優の渡瀬恒彦さんと、新宿にある下宿先で一緒に暮らしていました。

この時の有名なエピソードとして、弟の渡瀬恒彦さんが渡哲也さんに内緒で、映画「ミスターX」の浅丘ルリ子さんの相手役として勝手に応募をして、渡哲也さんが激怒したという事です。

結局、日活の撮影所へと赴き、そのままスカウトされて日活の俳優となりました。

1972年に、借金で倒産寸前といわれていた、石原プロモーションへと入社。

入社後は、テレビドラマに多数出演をしており、石原プロの会社再建に大きく貢献をします。その活躍が認められて、石原裕次郎さんの下で副社長も兼任しました。

1987年に、石原裕次郎さんが癌により亡くなった際に、二代目社長に就任。

しかし、2011年に取締役社長を退任。取締役であった、神田正輝さんや舘ひろしさんも退任しています。

現在は、一俳優として、石原プロに所属する形となっています。

気になって調べたところ、渡哲也さんは現在、急性心筋梗塞により入退院を繰り返しているということが分かりました。

僕が掴んだ情報によると、昨年6月10日に都内の病院で急性心筋梗塞の手術をした後に1ヵ月間入院していたんだとか。

渡哲也さんの容態を見た関係者によると、「下手すれば死に至る状態だった。」とのこと。

そこまで、深刻な状態だったとは・・・。驚きです。

6月10日に胸の痛みを訴え、都内の病院へ。

現在は、自宅でリハビリ生活を送っているとのこと。

調べたら渡哲也さんは、過去にも病歴がありました。

過去の症状については、後ほどお伝えします。
 

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急性心筋梗塞の症状と容態は?

今回急性心筋梗塞により、リハビリ生活を送っている渡哲也さん。

「急性心筋梗塞」とはどういった症状と容態があるのでしょうか。

<急性心筋梗塞について>

【症状】

心筋梗塞には、以下のような症状が現れます。

・胸が痛い

・呼吸ができない

・吐き気がする

・冷や汗が止まらない

上記の症状のうち、「胸が痛い」症状が「30分以上」続くと急性心筋梗塞である可能性が高くなります。

【容態】

心筋梗塞の最大原因といわれているのが、動脈硬化の進行や脂肪などの固まりが破裂することです。

「動脈硬化」は「生活習慣の違い」によって、影響されることが多いということ。

例えば食事や運動、喫煙や飲酒などがそのうちの1つです。

「LDLコレステロール」や「中性脂肪」も最大な要因の1つになります。

悪玉善玉比が2.0以下が、基準値で2.5以上まで上昇すると心筋梗塞になる危険性があります。

僕も、思い当たる節が多々ありますね・・・・。高齢者の方が心筋梗塞になる確率は、高いという事ですが、若い方もなり得る可能性は十分にあります。

みなさんも、日頃の生活習慣を注意してみましょう。

渡哲也さんは過去にがんを発症していた?

現在、自宅でリハビリ生活を送られている渡哲也さん。

実は過去にも「直腸がん」を発症されていました。

直腸がんとは大腸がんの一種で、直腸に腫瘍が出来てしまうがんです。

主な症状として「腹痛」「腹部膨満感」「血便」などがあります。

渡哲也さんは1991年に直腸がんを発症され、その後に治療を得て克服されています。

克服後は、2013年放送のドラマに出演。

その後も、メディアに元気な姿を見せていました。

だれもが安心した、矢先に起きた今回の闘病宣言。

一歩間違えたら、死と隣り合わせの深刻な状態でもあるため、今後の進展が気になります。

アックマンアックマン

直腸がんを克服してからの心筋梗塞を発症され、再び闘病生活を強いられることになった渡哲也さん。
家族や関係者に見守られながら、一刻も早い復帰を目指して日々リハビリに励んでいると思います。
再びメディアに姿を見せられるようになるためにも、これからもリハビリ生活頑張ってください!