「夢千代日記」や「二匹の牝犬」などに出演し、俳優・歌手として活躍されてきた緑魔子(みどりまこ)さん

テレビドラマでは2016年と、映画には2011年に出演されるも徐々にメディアへの出演が少なくなってきています。

ということで今回は、緑魔子さんの今現在やこれまでについて調査していきたいと思います!



緑魔子さんの結婚の馴れ初めは?子供はいるの?

1960年代~1970年代に大活躍し、数々の俳優や女優からも支持を受けている緑魔子さん。

緑魔子さんの結婚事情について調べたところ、俳優で演出家の石橋蓮司さんと1979年に結婚されている事が分かりました。

2人は、1965年の映画「かも」という「夜の青春シリーズ」で知られる作品で共演。

この作品をきっかけに交際をスタートさせ、長年の交際を経て結婚されたそうです。

お2人は子宝にも恵まれ、現在は一人娘がいるとのこと。

結婚するきっかけとなったのも、娘さんが小学校に進学したことだったそうです。

残念ながら娘さんの詳しい情報については掴めませんでしたが、すでに成人されているということで自立されていると思われます。

娘さんなりに自身の生活を過ごされていると思うので、今後も3人が末長く幸せに暮らしていけるといいですね。

石橋蓮司さんは俳優・演出家としても評判が良いで、次は石橋蓮司さんについて紹介したいと思います。

緑魔子さんの旦那さんである石橋蓮司さんについて紹介!

<石橋蓮司さんプロフィール>

★生年月日:1941年8月9日

★出身地:東京都品川区

★職業:俳優・演出家

出典先:wikipedia

石橋蓮司さんは1954年に俳優デビューをされ、1968年からは演出家としても活躍されています。

俳優デビューする中学時代は、「劇団若草」に入団して映画「ふろたき大将」でデビュー。

デビュー作でありながら、主演という素晴らしきデビューをされています。

大学中退後は、劇団青俳の養成所に入所して俳優として学んでいきます。

1968年には、劇団青俳を脱退した清水邦夫さん、蜷川幸雄さん、蟹江敬三さんらと劇団「現代人劇場」を旗揚げ。

1972年には「櫻社」と1976年に「劇団第七病棟」をそれぞれ旗揚げ。

その一方でテレビドラマや映画にも出演し、今日まで活躍されてきました。

俳優としては、1990年公開の映画「浪人街」で「母衣権兵衛役」を演じ、その役柄と見事な殺陣が高く評価されました。

石橋蓮司さんといえば、テレビドラマよりも映画に多数出演されていて、バラエティ番組などではあまりみかけないですよね。

今後の活躍では、出演されることもありえるかもしれないですね。
 

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緑魔子さんの今現在!これまでのドラマ出演作品について!

これまでに、お互いに俳優として活躍してきた緑魔子さんと石橋蓮司さん。

現在は共に芸能事務所「オフィスロータス」がマネジネントされているということで、これからも俳優としての活躍が期待されます。

石橋蓮司さんは演出家としても活躍されているので、そちらの方も期待がかかりますね!

そんなお2人ですが、2012年に別居をしている事が報道で明らかになりましたね!

一時期は離婚したのでは?という噂もありましたが、この事についてはお互いに否定しています。

25年以上近く別居生活が続いているということで、離婚報道が出てもおかしくないですよね。

定かではありませんが、石橋蓮司さんには別の愛人がいるとも噂されているようです。

今後の状況次第が気になるところであります。

最後に、緑魔子さんのこれまでについてまとめてみました。

<緑魔子さんプロフィール>

★生年月日:1944年3月26日

★出身地:台湾台北市(日本統治時代の日本)

★血液型:A型

★職業:俳優・歌手(映画、演劇、テレビドラマなど)

出典先:wikipedia

緑魔子さんは、日本統治時代の日本で生まれたんですね。

宮崎県児湯郡高鍋町で生育するも家計が厳しく、家庭教師のアルバイトをしながら高校に入学。

ちなみに、緑魔子さんは宮崎県立宮崎大宮高校を卒業後されています。

高校時代のエピソードで、全日本弁論大会で優勝した経験を持っていて、なかでも英会話が得意分野なんだとか。

当時は大学へ進学して英語を活かせる仕事に就きたったそうで、経済的理由で大学へ行けずに断念したそうです。

その後は「NHK演技研究所」や「東宝テレビ部」などに在籍した後に、1964年の「二匹の牝犬」で念願のデビューを果たします。

二匹の牝犬では主演ながらも強烈な個性で注目を集め、ブルーリボン賞新人賞を受賞。

さらに「任侠映画」と梅宮辰夫さんと自身が主演した、夜の青春シリーズの二本立ては大ヒットに終わったという事です。

その後、石橋蓮司さんと結婚されて現在に至るということです。

独特な小悪魔的に甘い声と存在感で、1960年代から1970年代にかけて人気度を急上昇させた緑魔子さん。

今後も、多くの作品に出演されてほしいと思います!

<緑魔子さんの映画やドラマ出演作品>

★テレビドラマ

・廃虚の唇(1964年、NET)

・国際事件記者(1965年、TBS)

・泣いてたまるか 第11話「先輩後輩」(1966年、TBS)

・恋人たち 第12話「おせっかいはやめて」(1966年、NET)

・シークレット部隊 第12話「傷だらけの美女が告白する」(1972年、TBS)

・眠狂四郎 第19話「魔性の女に男が哭く」(1973年、KTV)

・子連れ狼 第1部 第18話「首斬り朝右衛門」(1973年、NTV) – 外山真弓

・剣と風と子守唄 第26話「壊滅! 恩讐の里」(1975年、NTV) – 小夜

・七人の刑事 第56話「父ちゃんからの手紙」(1979年、TBS)

・探偵物語 第1話「聖女が街にやってきた」(1979年、NTV) – 西南女学園シスター・小村冬子

・夏少女ウメ子 女の子にだって、夏の冒険はある(2001年、BS-i)

・大河ドラマ / 風林火山(2007年、NHK) – おふく

・週刊真木よう子 第11話「魔女がアタシを」(2008年、TX) – 大山タエ

・ヒトリシズカ 最終話(2012年、WOWOW) – 浜西タツ

・ドラマW / 埋もれる(2014年3月16日、WOWOW) – 熊沢加代子 役

・ABC創立65周年記念スペシャルドラマ / 氷の轍(2016年11月5日、ABC) – 愛 役

★映画

・二匹の牝犬(1964年、東映) 

・暗黒街大通り(1964年、東映)

・東京アンタッチャブル 売春地下組織(1964年、東映)

・カモとねぎ(1968年、東宝)

・帰って来たヨッパライ(1968年、松竹)

・眠狂四郎 人肌蜘蛛(1968年、大映)

・吹けば飛ぶよな男だが(1968年、松竹)

・日本ゲリラ時代(1968年、松竹)

・日本妖怪伝 サトリ(1973年、青林舎)

・野良犬(1973年、松竹)

・御用牙 鬼の半蔵やわ肌小判(1974年、東宝)

・軽蔑(2011年、角川映画)

出典先:wikipedia

上記以外にも数多くの作品に出演をされていて、これまでに全部で300以上の作品に出演されています。

アックマンアックマン

お互いに俳優として活躍して、結ばれた緑魔子さんと石橋蓮司さん。
今後も俳優・演出家として、共に切磋琢磨しながらこれからの俳優界を引っ張っていくと思われます。
いつしか別居生活を抜けて、末長く幸せになることを祈っています!