リオオリンピックも、いよいよ本番まであと僅かと迫ってきましたね♪

出場選手も続々と決まり始め、徐々にオリンピック熱気が高まって来ている日本国内であります。

そんな出場選手の中で、今回注目を浴びているのが男子トランポリン日本代表の伊藤正樹(いとうまさき)選手であります。

今回は、伊藤正樹選手の素顔に迫っていきたいと思います。



トランポリン・伊藤正樹選手の成績や経歴を紹介!高校や大学も!

ロンドオリンピックでは、日本のメダル候補でありながら、惜しくも4位となり悔し涙を飲んだ伊藤正樹選手。

年齢的にも、今回のリオ五輪にかける意気込みは相当なものがあるでしょう。

では、伊藤正樹選手とはどんな人物なんでしょうか。

<伊藤正樹選手のプロフィール>

★生年月日:1988年11月2日(現年齢27歳)

★生まれ:東京都練馬区

★身長:167㎝

★体重:62㎏

★小学校:練馬区立大泉小学校

★中学校:練馬区立大泉中学校

出典先:wikipedia

伊藤正樹選手が、トランポリンを習い始めたのは6歳の時になります。

2歳の時から英才教育を受けていて、小学校に入学するまでは水泳、野球、体操などで鍛錬をしていました。

小学校に入学してからは、大泉スワロー体育クラブで本格的にトランポリン競技に取り組むようになります。

伊藤正樹選手ですが、スポーツの才能がとてもあり、何をやらしてもとても上手だったみたいですが、トランポリンだけは格別に上手だったとか。

小学校3年生の時には、日本トランポリン協会のオリンピック指定強化育成選手第1期生に選ばれています。

中学校を卒業してからは「もっと強くなりたい。その為には環境の整っている高校がいい」という考えから石川県の金沢学院東高等学校へと進学。

高校では、伊藤正樹選手が師匠と慕う福井卓也さんとの出会いがありました。

福井卓也さんには、とにかく観客に「技を美しく魅せる」という事を教えられ、徹底して基礎を叩きこまれます。

2008年に金沢学院大学へと進学。

北京オリンピック代表選考会では、高校時代に教えてもらった技などを披露したのですが、惜しくも敗れて代表選手とまではいきませんでした。

しかし伊藤正樹選手は、その後も進化を続け2009年以降は、ナショナルチームのトップ選手になるまでに大成長します。

そんな、伊藤正樹選手のこれまでの成績を紹介します。

<大会成績>

★2009年:ワールドカップ 優勝

★2010年:全日本選手権大会 優勝

★2011年:ワールドカップ 優勝(世界ランキング1位)

★2012年:ロンドンオリンピック 4位

★2013年:日本選手権 1位

★2014年:アジア大会 4位

     世界選手権 4位

★2015年:ワールドカップ 2位

     世界選手権 4位

今までの大会結果が認められ、今回リオ五輪の代表が決まりました。

是非、リオでは伊藤正樹選手らしい演技を見せて欲しいですね!欲をいえば黄金に輝くメダルが見てみたいですね(汗)

伊藤正樹選手は彼女っている?家族や性格も気になる!

画像でも見て分かる様に、伊藤正樹選手とても女性にモテそうな顔立ちをしていますね。

ベビーフェイスで、目が小動物の様にクリクリしており、男性というよりは女性っぽい印象を受けます。

気になる彼女の存在についてですが、どらやらまだいらっしゃらないみたいですね。

もしかしたら女性の体操選手とか、可愛い人がたくさんいるので意識したりしているかも知れませんね。

 

スポンサーリンク

今回、新体操のリオ代表として出場する皆川夏穂選手とかめちゃくちゃ可愛いので付き合ってたりしないんですかね(汗)

続いて、伊藤正樹選手の家族ってどうなんでしょうか。

伊藤正樹選手のご家族は、父、母、姉の4人家族になるみたいです。

もともと、トランポリンを始めたキッカケは姉の影響によるものなんだとか。

伊藤正樹選手の母親は、とにかく伊藤選手が小さい頃からやりたいと言ったことはできる限りさせてあげて、ベストな環境づくりのためにあちこちに足を運んだり、一緒に行ったりしながら、最大のサポートをしてきたんだとか。

家族のサポートが無ければ、今の伊藤正樹選手もいなかったのかも知れませんね。

応援してくれている家族のためにも、ますますオリンピックでは頑張ってもらいたい所であります。

性格はどうなんでしょうか。

伊藤正樹選手のTwitterを拝見したのですが、やはり同じ体操選手の話題をツイートしている事が多いですね。

猫ちゃんもお家で飼っているみたいでした。

ネコ好きで、仲間思いなんでしょうね。

伊藤正樹選手の強さの秘密と海外の評価は?ライバルも気になる!

伊藤正樹選手の強さの秘密を調べたら、ジャンプの高さにあるんだとか。

跳躍時間が、他の選手に比べてズバ抜けているみたいです。

なんとその高さは、ビルの3階に匹敵する高さで、着地の時には約2トンもの圧力が加わるみたいです。

2トンっていう数字が想像も出来ませんし、恐怖すら感じます。

気になるのは今回、伊藤正樹選手のライバルとなる国はどこなのか?という事であります。

体操といったら、日本も凄いのですが、やはり1番注意をしなければいけない相手がロシアと中国になるみたいです。

トランポリンに関しても、同じで2008年・2012年と金メダルを獲得しており、油断はならない相手です。

ロシアも、毎回メダル争いに絡んでくる常連国なので、こちらも中国と動揺に油断なりません。

前回のロンドンオリピックでの海外の評価は

「中国の3位の選手(陸春龍)は正直(点数が)出すぎだと思う。伊藤のほうがうまかった。すごく今回は僅差だったし、たまたま4位という結果だったけどあまり気にすることはない」

という評価を受けたみたいです。

前回のオリンピックでの反省も活かし、今回のリオ五輪では何としてでもメダルを!という気持ちでいるのではないでしょうか。

是非、メダルを獲得して欲しいと思います!

アックマンアックマン

トランポリン体操でも、日本や世界からも注目を浴びている伊藤正樹選手。
ロンドンオリンピックでの悔しさをバネに、リオオリンピックまで仕上げてきていると思います。
怪我だけには、注意をしながら大活躍をされることを願っています!