2009年から8年もの間、女性7名を強姦、強姦未遂をして逮捕された元サッカー選手の神村奨(かみむらしょう)容疑者に懲役30年の判決が下りました。

懲役30年の理由として、裁判長は

「同種の事案と比べても極めて悪質な犯行。有期懲役の上限が相当だ」

このように、8年間も同じ様な手口で犯行を繰り返した事は極めて重罪であると判断したという事です。

神村奨容疑者、全世界の女性を敵に回したと言っても過言ではありません。

仮にも、アスリート選手として活躍していた人が、こんな卑劣な事件を起こすなんて正直信じられません。

神村奨容疑者とは、どんな人物なんでしょうか。



神村奨容疑者プロフィール!高校や大学は?事件の内容とは!

まずは、神村奨容疑者の素顔に迫りたいと思います!

<神村奨容疑者の素顔>

★生年月日:1989年3月29日

★出身地:神奈川県相模原市

★高校:相模原青陵高校

★大学:専修大学

出典先:wikipedia

神村奨容疑者がサッカーを始めた時期は、小学校1年生の時で地元の少年サッカーチームに所属。

中学時代にスポーツスクールに通い、そこで能力が開花。

中学3年時には、全国クラブユース選手権ではベスト8に進出しています。

高校時代には、ユースチームでプレーしJユースカップでは3位に入賞。

大学は専修大学に進学をして、関東選抜にも選ばれるほど優秀な選手でした。

卒業後は、水戸ホーリーホックへ加入。

しかし、その後はサッカーチームを1年に1回のペースで転々としています。

2013年に、FC町田ゼルビアが神村奨容疑者が在籍していた最後のチームになります。

当時の犯行状況について、1人暮らしをしている大学生の自宅に忍び込んで暴行を加え脅したという事で逮捕されました。

また、犯行の手口が全て似ていて、まずは外壁をよじ登るなどしてマンションやアパートに侵入。

鍵のかかっていない部屋を片っ端から確かめて、開いた部屋の玄関を見て女性ものの靴があったら、部屋に忍び込み犯行に及んでいたんだとか。

いきなり知らない男が入ってきたら怖すぎます。女性なら余計に恐怖で声が出ないと思います。

さらに神村奨容疑者は女性たちに対し、粘着テープで手首を縛り、目隠しをしたほか、乱暴する様子を撮影するなどしていたというから、ホントに最低という言葉しか思い当たりません。

性犯罪で懲役30年って、日本ではすごく重い様に感じるのですが、被害者や被害者の親族からしたら無期懲役でも構わないと思われても当然でしょうね。日本で、こんな事をする人がいるなんて正直信じられません。

同じ男性ですが、かばう余地は無いって感じです。
 

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神村奨容疑者の実家や元職場はどこなのか?

さて、女性たちの目の敵と言っても良い、神村奨容疑者ですがネットでも話題になっているのが神村奨容疑者の実家はどこなのかという事です。

神村奨容疑者が犯行を起こした現場は、実家周辺で常に犯行を行っていたという事です。

相模原市南区の小田急電鉄大野駅近くに実家はあるんだとか。

一応グーグルマップを用意しましたが、この周辺に神村奨容疑者の実家はあるという事です。

もしかしたら、すでに引っ越しているかも知れません。

まぁ普通に考えたら、息子が元サッカー選手で、さらに悪質な犯罪をしてしまったら、周囲からの眼差しなど気になって当然でしょうからね。

両親としては、さぞ心に大きな傷を負ってしまったかも知れません。

本当に親不孝な容疑者だと思います。

神村奨容疑者、サッカー選手を引退した後は、医療法人職員として会社員として働いていたんだとか。

神村奨容疑者の現時点の年齢は27歳という事です。

2009年が初犯という事なので、大学生時代から犯行を行っていたという事ですよね。

刑期を終える頃には、神村奨容疑者は50歳を過ぎている計算になりますね。

50歳を過ぎて刑務所から出るなんて、恐らく両親も亡くなっているでしょうし、これほど惨めなものはないと思います。

刑務所の中で、今までの反省をしっかりして欲しいと思います。