毎週日曜日の14時から、放送されているフジテレビ系列「ザ・ノンフィクション」

次回のタイトルは「梅を追う男、ついてゆく女」と題して、映画監督として活躍する望月六郎(もちづきろくろう)さんと、奥さんの克美さんが夫婦で登場予定です。

さまざまな作品を、映画として作り出す映画監督。

最近では、人気アニメが実写映画化されるなど、多くのにんきぶりを発揮しています。

そんな人気映画を手掛ける監督の仕事に就く望月六郎さんと、陰で支える克美さんの奮闘ぶりを放送します。

今回は、一足先に望月六郎さんについて調べてみました。



望月六郎監督の作品や嫁を紹介!子供についても!

みなさんは、望月六郎さんをご存知でしょうか。

映画界で知らない人は、誰一人としていない人気監督です。

これまでに、多くの作品を手がけてきたという望月六郎さん。

どのような作品があるのか調べてみました。

<望月六郎さん・監督作品>

・汚い奴

・少女縄人形

・フラッシュバック

・逆ソープ天国

・スキンレスナイト

・極道記者

・鬼火

・皆月

・修羅の血

出典先:wikipedia

以上が主な監督作品になります。

失礼ながら僕自身、あまり上記の作品を知らなかったのですが、映画界ではかなりの名作なんだとか。

機会があるときに観て見ようと思います。

望月六郎さんは、現在4人暮らし。

望月さん夫婦と克美さんのご両親で、生活を共にしています。

お2人の間に子供はいないようですが、4人でのどかに暮らしています。

映画監督として、順調のように見える望月六郎さんですが、これまでに数々の試練を乗り越えてきました。

これまで、映画監督を本業にやってきた望月六郎さん。

しかし、結婚10年目にして突然の転向。

演劇界へと足を踏み入れ、劇団を結成。

その劇団が成功すると、今度は養成所を設立。

劇団プロデューサーとして、六郎さんを支えてきた妻・克美さんは突然の転向に驚きを隠せなかったそうです。

妻の望月克美さんは、望月六郎さんと同年代。

これまで、劇団経営などを経験したことのない望月克美さんは、夫の突然の転向に驚くもプロデューサーとして支えてきました。

未経験のため、経営方針など分かるわけもなく、毎回公演を行う度に借金を背負い劇団の団員のため、愛する旦那のためにと奮闘してきました。

しかし、次第に経営は困難な状態に。

両親の年金と克美さんが、介護ヘルパーの仕事で稼いだ収入で生活費を補っていた望月克美さん。

プロデューサーとしての、頭角を出してきたところに母の静子さんが病に倒れ、緊急入院を強いられることに。

ただでさえ、劇団の経営で底をつきそうな勢いなのにまさかの負の積み重ね。

精神的にも身体的も、ダメージを受けてしまいます。

今回登場するザ・ノンフィクションでは、その奮闘ぶりを放送する予定です。

果たして、2人はこの試練を乗り越えることができるでしょうか。

結果が気になりますよね!

気になる方は、次回8月21日の放送をご覧ください。
 

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望月六郎さんのプロフィールや経歴とは?

58歳で現役の映画監督として、知られる望月六郎さん。

これまでに、どのような経緯で現在に至るのでしょうか。

<望月六郎さんプロフィール>

★生年月日:1957年9月5日

★出身地:東京都

★職業:映画監督・AV監督

★学歴:慶應義塾大学文学部

出典先:wikipedia

望月六郎さんは東京都の出身。

大学在学中に演劇に目覚めて以来、映画監督を目指すようになります。

映像作家の金井勝さんに弟子入りし、映像監督としての知識を身につけていくうちに脚本した「少女縄人形」が映画化。

助監督を経て1985年に「本番ビデオ・剥ぐ」という作品で監督デビュー。

1987年には、Eスタッフ・ユニオンを結成。

1991年に映画監督に復帰し、「極道記者」や「新・悲しきヒットマン」など多くの作品を輩出。

さまざまな賞を受賞し、出演した俳優が出世するなど映画界から注目を浴びます。

望月六郎さんの監督作品には「アウトロー」や「暴力」「エロティシズム」という素材が多く使用されています。

喪失感などの切ない背景を生み出すのが得意で、オーソドックスかつシンプルな演出が最大の特徴にもなっています。

最近では、映画監督のほかに脚本家としても活動するようになり、今後は並行して活動をしていくそうです。

アウトローや暴力・エロティシズムはなかなか演出では技術を要するそうで、かなりの技術面が必要不可欠だということです。

一般的な映画とは、一味違った作品が望月六郎さんの人気の1つといっても過言ではないと思います。

望月六郎さんの年収はいくら?

映画監督や脚本家として、頭角を出している望月六郎さん。

人気監督ともなれば、かなりの年収がもらえると思います。

劇団を成功させて養成所を作るほどのですから、かなりの額であることが予想されます。

一般的な映画監督の年収を調べたところ、駆け出しの映画監督で1本あたり「約400万円」とのこと。

日本映画監督協会においては、最低報酬で350万円と決められているそうで、それ以下になることはないとのことでした。

パートやアルバイトなどでいう「最低賃金」のことですね!

ということは、350万円以上は年収があることは確定します。

しかし、技術面や映画としての質によってもらえる年収はさまざま。

有名な映画監督となれば、1本につき1000万円以上とも言われています。

ジブリ作品を多く手掛ける「宮崎駿さん」や新世紀エヴァンゲリオンで人気を博した「庵野秀明さん」などが、このぐらいの収入を得ていると思います。

望月六郎さんは有名監督として活躍されているので、おそらく多い時には1000万円近くの年収を得る時もあったのでしょう。

今後の作品にも期待がかかりますよね!

これからも一流の映画監督として、観る人をその作品の世界へと導くこと間違いなしだと思います!

アックマンアックマン

映画界では、人気の映画監督として知られる望月六郎さん。
人気だからといって、決して簡単に登ってきたわけではありません。
これからもさまざまな試練を乗り越えて、一流の映画監督として奥さんの克美さんと共に監督人生を歩んでいってほしいと思います。