7月26日(水)12時~放送予定の『徹子の部屋』に、夫婦デュオ・紙ふうせんとして活躍中の後藤悦治郎さんと平山泰代さんが登場します。

元々は、フォークグループ「赤い鳥」のメンバー同士であった後藤悦治郎さんと平山泰代さん。

夫婦デュオとして、どのような活動人生を歩んできたのか調べてみました。



夫婦デュオ・紙ふうせんの経歴は?大学や年齢も!

みなさんは、紙ふうせんというデュオをご存知だと思います。

夫婦デュオとして現在も、音楽活動を続けている紙ふうせんは1974年に結成されました。

メンバーであるお2人は元「赤い鳥」のメンバーで、グループの解散直前にめでたく結婚。

それ以降は、お2人で夫婦デュオとして活動することを決意したそうです。

2人は同じ高校の同級生で、ほとんど交流がなかったものの大学に入学した後に再会したんだとか。

ちなみに後藤悦治郎さんは京都外国語大学の出身で、平山泰代さんは武庫川女子大学の出身になります。

違う大学の2人が再会を果たすなんて、まさに運命的な感じがしますよね!

その後、1977年に「冬が来る前に」がメジャーヒットとなり、曲を自作するだけではなくフォークの原点を探ろうと、違うジャンルにも挑戦するようになっていきます。

おもなジャンルとしては、民謡等各地の伝承歌をテーマに作曲や作詞、カバーなどしてきたそうです。

その楽曲のなかには、かつてお2人が在籍していた赤い鳥の曲も入っています。

近畿地方での活動を中心にしてきた紙ふうせんは、2005年にNHK教育TVの「趣味悠々~紙ふうせんのあの素晴らしいフォークをもう一度~」に講師として出演。

時には全国版の番組に参加しながらも、かつての活動スタイルは変わらずにこれまで末永く活動をしてきています。

ちなみに、平山泰代さんは1947年3月28日生まれの70歳です。

後藤悦治郎さんは、1946年4月29日生まれの71歳だという事です。
 

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紙ふうせんの今現在はどうなっているの?高校も!

紙ふうせんとしての活動が、本格的に開始されたのが1974年のこと。

1974年に赤い鳥が解散をしているので、解散した年に活動を開始したんですね。

高校はどちらも兵庫県立尼崎北高等学校ということで、お2人とも詳しい情報は公表されていませんが兵庫県出身の可能性が高そうですね。

デビュー当初はおもうように曲がヒットせず、活動的にも地方を中心とした活動さえ絶望的に思われましたが、1977年にリリースした「冬が来る前に」が大ヒット。

その他にも、音楽の教科書などにも載っている「翼をください」と「いかつり唄」「霧にぬれても」などのヒット曲を出して一躍有名になります。

あまり知られていませんが、朝日放送テレビ系列の情報番組「おはよう朝日です」の主題歌にもなった「朝(あした)の空」は、約15年間にわたって使用されています。

またプライベートでは、後藤悦治郎さんが蕎麦通と熱狂的な阪神タイガーズのファンであることから「関西に移って一番良かったのは後楽園球場から遠くなったことだ。」と音楽番組の中で、冗談を飛ばしたというエピソードもあるようです。

人気の夫婦デュオで活動歴も長いことから、お2人のプライベート情報などが公表されていてもおかしくないと思います。

生年月日や出身の高校と大学は分かったのですが、子供さんがいるのかなどの詳しい情報に関しては、ほとんど公表されていませんでした。

人気であるにも関わらず公表されていないということは、知られたことで今後の活動に影響が出たりするといった理由などもあるのでしょうか。

詳しい情報が分かり次第、追記できたらと思います。
 

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紙ふうせんの代表曲を紹介!

紙ふうせんの活動歴が分かったところで、最後にこれまでの代表曲についてまとめてみました。

<紙ふうせん・代表曲一覧>

★いかつり唄81974年)

★ささぶね(1975年)

★愛と自由を(1976年)

★冬が来る前に(1977年)

★霧にぬれても(1978年)

★翼ひろげて(1983年) ※TBSドラマ「わが子よ」第3シリーズ主題歌。

★翼をください(1971年)

★あなたの風になりたい(2003年) ※補助犬トリオ名義

出典先:wikipedia

上記が、おもな代表曲になります。

どれも聞いたことのある人気曲ではないでしょうか。

個人的によく知っている曲といえば、やはり「翼をください」になります。

基本声が高いため、学生自体は女子生徒と一緒にソプラノパートで合唱していた頃を思い出しました。

みなさんも、紙ふうせんがリリースした楽曲のなかで思い出の曲とかあるのではないでしょうか。

その思い出の曲を思い出しながら、今回の放送を観るのもいいかと思います。

アックマンアックマン

現在も近畿地方を中心として、デュオ活動をしている紙ふうせんのお2人。
幸せな結婚生活を送りながら、これからも永き活動人生を送って欲しいと思います。
今後の活動に期待していきましょう!