毎週、番組を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

今週の『人生の楽園』に登場するのは、青森県今別町(いまべつまち)にある食事処「海の駅 高野崎」を営む池田よし子さん、澄夫さんご夫婦が登場します。

今回は、どんな楽園を紹介してくれるんでしょうか。楽しみですね!



青森県今別町ってどんな場所?特産品やゆるキャラが気になる!

調べたら、今別町は青森県東津軽郡の北部にあり、三厩湾に面しています。

町名の由来は、アイヌ語の「イマ・ペッ」(焼く川)という説があるそうです。

今別町になったのは、1955年で今別村と一本木村が合併して誕生したとあります。

教育機関は、小・中・高と3つの学校が存在します。

人口は、現在3000人ほどとなっています。

特産品はいのしし・もずくうどん・ふき・うに・小女子・ヒバ加工品・紫麺(しーめん)・海峡もちがあります。

もずくうどん

画像は、もずくをうどんに練り込んだもずくうどんと、青函トンネルをイメージした「トンネル巻き」という巻き寿司です。

次にご当地キャラについて調べたら今別町にも、もちろんいましたよ。

名前は「あらまくん」と「たずなちゃん」です。

あらまくんとたずなちゃん

あらまくんとたずなちゃんが誕生した経緯は、今別町の伝統行事「荒馬まつり」をPRするために誕生したという事です。

しかし、あらまくんが身に着けているお馬さんの位置は、どうにかならなかったんですかね(汗)

たずなちゃんは凄く、カワイイですね。

池田よし子さんと夫の澄夫さん夫婦を紹介!

池田よし子さんの年齢は、現在62歳。夫の澄夫さんは72歳になります。

妻のよし子さんが、生まれ育ったのは今別町にある袰月(ほろづき)地区というところ。

子供さんは、4人もいらっしゃるという事です。

 

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よし子さんは、看護師になるために16歳の時に上京をします。

22歳で、旦那さんの澄夫さんとご結婚されます。

家族の楽しみは、よし子さんの故郷である袰月にたまに帰省する事だったとか。

旦那さんである、澄夫さんの出身は東京で袰月の自然や人の温かさに惹かれ、子どもたちの独立をキッカケに、夫婦で袰月に移住をしました。

当初は、夫婦でのんびり暮らそうと思っていたようですが、地域の人達の「憩いの場がない」という声を聞いて、「海の駅 高野崎」をオープンする事を決意したという事です。

「大好きな故郷を元気にしたい」という思いから、「海の駅 高野崎」を始めた池田夫婦。

では次に「海の駅 高野崎」について紹介をします。

食事処「海の駅 高野崎」のメニューや値段が気になる!場所はどこ?

集落の人々と、笑顔で暮らしたいという思いから始められた「海の駅 高野崎」

メニューは、どういったものがあるんでしょうか。

調べてみたら、人気メニューである「ほたて塩ラーメン」の他に、「しょうゆラーメン」「焼干ラーメン」もあるみたいですね。

ホタテ塩ラーメン

他には「中華丼」「カルビ丼」「カレーライス」「ソフトクリーム」などもあるそうです。

1番人気の「ホタテ塩ラーメン」は600円、「焼干ラーメン」600円となっており、あとのメニューはワンコイン500円で頂けるんだとか。

調べてみたらこの地域のラーメン店は、海の具材を使ったラーメン店が結構あるようです。

その中でも「海の駅 高野崎」のホタテ塩ラーメンは、海藻好きにはたまらないくらいの絶品ラーメンなんだとか。

1度は味わってみたいですね。

場所は、今別町の高野崎灯台の駐車場内にあります。

「お食事処 信光丸」がすぐ近くにあるので、そこが目印となりますね。

最後に、情報として青森県公立大学・7人の有志「A-project」というチームが「勝手に北海道新幹線開通カウントアップ大作戦」という企画をしていて、Facebookで「海の駅 高野崎」を紹介していました。

以前「人生の楽園」で紹介した事のある、三重県九鬼町の食堂「網干場(あばば)」でも地域おこし協力隊の青年がその時は、番組内でも紹介をされました。

大学生が自分たちの地元を盛り上げようと、色々企画をしているのではと思います。

「A-project」が気になる方はこちらのFacebook(https://www.facebook.com/team.aproject/posts/1588019124774482)をご覧になって下さい!

アックマンアックマン

今回は、青森県今別町で「海の駅 高野崎」を営む池田夫婦を紹介しました。
大好きな故郷を元気にしたい!という思いから始められた食事処。
今回は、どんな楽園が待っているんでしょうか。楽しみです!