10月29日(土)18時~放送予定の「人生の楽園」

なんと、人生の楽園は29日の放送で800回目の放送を迎えます!

そんな記念すべき放送の主人公となる人物は、兵庫県篠山市で小さなツリーハウスを製作している西田幸博さんです。

木の上に建物をつくりあげる、西田幸博さんが経営するミニチュアツリーハウス工房「Woody Factory空知(ウッディーファクトリーソラチ)」

果たして今回は、どんな人生の楽園が待っているのでしょうか。



西田幸博さんが暮らすのは兵庫県の県庁所在地!ご当地キャラはいるの?

今回は、兵庫県神戸市が舞台という風に番組ではなっています。

兵庫県神戸市といえば、鉄道や造船などの工業系に関する工場が多いことでも知られています。

その中でも兵庫県神戸市は、9つの区から構成される「政令指定都市」にも認定されています。

ちなみに、兵庫県神戸市の人口は153万8053人となっており、日本では6番目に人口が多い都市です。

1位は東京23区で、935万7221人です。

さすが都心ですよね!

田舎者からすると人口が多すぎるといのも、ゴチャゴチャしすぎて住みづらいというイメージもあります(汗)

僕個人の意見としては、神戸市は経済的には潤っているんじゃないでしょうか。

そんな兵庫県神戸市は、兵庫県の南部に位置していて海と山に囲まれています。

そのため、農業や漁業なども盛んなのが特徴的です。

兵庫県神戸市は、”世界で最も住みやすい都市”に日本都市で唯一トップ10入りを果たしており、世界の評価も非常に高い都市であります。

確かに住むのであれば、住みやすい環境や地域の方がいいですよね♪

今後も人口は、増加傾向であるんじゃないでしょうか。

兵庫県神戸市のマスコットキャラクターで、人気なのは「ひょうちん」というキャラクターです。

ひょうちん

県全体では「ちっちゃいおっさん」が有名ですよね!

ちっちゃいおっさん

ちなみにちっちゃいおっさんは、兵庫県尼崎市のマスコットキャラクターになります。

ひょうちん、なんとも可愛らしいキャラクターをしていると思いませんか。名前からして、ちょっと不安だったのですが可愛くて良かったです(汗)

さらに、有名な特産品としては、「洋菓子」や「コーヒー」「清酒」「いかなごのくぎ煮」などが中心で有名となっています。

気になる方は、ぜひ一度取り寄せてみるか、実際に神戸市へ訪れてみてはいかがでしょうか。

小さなツリーハウスを作る技職人・西田幸博さんを紹介!

今回の主人公は、兵庫県神戸市に在住の西田幸博さん。

木の上に建物をつくる”ツリーハウス”を基に、ミニチュアのツリーハウスを作っている方です。

元々は、お菓子のメーカーで働いていた西田幸博さん。

結婚後、海外赴任のためにアメリカへと出向いてミニチュアとの出会いを果たします。

木工でドールハウスを作るのが幸せだと感じ、お子さんたちにもよく作ってあげているんだとか。

 

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奥さんが亡くなってから、いつか2人でやりたいと話していたミニチュアツリーハウス工房をオープンさせることに。

工房は自然に囲まれた環境の中で、山林などから資源を調達しているんだとか。

奥さんとの心残りを無事に果たした西田幸博さんは、今日もツリーハウスを好んでいる子供たちやお客さんのために自慢の技を振るっています。

西田幸博さんがオーナーを務める「Woody Factory空知」があるのは篠山市今田町!

Woody Factory 空知

西田幸博さんがオープンさせた「Woody Factory空知」は、主にミニチュア丸太小屋やミニチュアツリーハウスを中心に作品作りが行われています。

兵庫県篠山市に位置している工房は、環境にも恵まれていてツリーハウスを作るのにすごく最適な場所です。

ちなみに、工房も西田幸博さんが自身で建てられたもの。

ミニチュアツリーハウスなので、通常のツリーハウスの10分の1くらいのサイズで構成されています。

ミニチュアといっても、作り方は実際のツリーハウスと同じ作り方です。

Woody-Factory-空知 人生の楽園Woody-Factory-空知 ミニチュア

こちらが、西田幸博さんがこれまでに作成したミニチュアツリーハウスの数々です。

たしかに、本物同様に作られていますよね!

アメリカへ渡って技術を習得されるほどなので、かなり高技術の完成度であることがよく分かると思います。

僕自身は細かい作業が苦手ですし、不器用なのでこういったのは間違いなく無理だと思います。

でも、このような技術を一度でも習得すると、のちのち、活かされたりしますよね。

1つの技術を習得することは、素晴らしいことだと思います。

僕も今回の記事をまとめながら、1つの技術を極めたいと強く思いました。

これからも、高技術を活かした作品作りに期待したいところですね。

アックマンアックマン

お菓子メーカの技職人から一転して、ミニチュアツリーハウスの技職人へと転向した西田幸博さん。
今後も、お子さんのために亡き奥さんのために、Woody Factory空知と共に技職人であり続けることと思います。
これからも、自慢の腕前で多くの人に笑顔と素敵な作品を送り続けてください!