11月8日(火)20時~放送予定の「人生で大事なことは○○から学んだ」に、”おにぎり店の名物女将”こと右近由美子(うこんゆみこ)さんが登場します。

「ぼんご」という大評判の人気店で女将として働く右近由美子さん。

おにぎりは多い日で、1日に1000個以上も売れてしまうんだとか。

ということで今回は、おにぎり店の女将として頑張っていらっしゃる右近由美子さんについてご紹介したいと思います。



おにぎり女将で人気店「ぼんご」で働く右近由美子さんってどんな人?

おにぎり屋の女将として、有名な右近由美子さん。

皆さんは、右近由美子さんという方をご存知ですか?

僕は始めて耳にする方なので、まずは経歴を紹介します。

<右近由美子さんプロフィール>

1960年から続く、老舗のおにぎり専門店「ぼんご」の女将さんになります。

おにぎりを握り続けて20年以上にもなり、その種類は46種類にものぼるんだとか。

お店が開くのは11時という事ですが、右近由美子さんは毎朝6時前に起床して、お店で仕込みを開始されるという事です。

朝が早いので、自然と寝る時間も早くなり、満足にテレビを見る事もなかったという右近由美子さん。

この生活を、20年以上もされているというから驚きですね!

そんな右近由美子さんも、最初は「ぼんご」のお店の常連客であったという事です。

今では行列を作るまでになったと、お店の成長を1番に喜んでいらっしゃいます。

年齢を重ねながら、お店の成長をすぐそばで見守ってこられた右近由美子さんですが、やはり一般人ということもあり、生年月日などの詳細な経歴はありませんでした。

今後、情報が更新された時に随時ご紹介できたらと思います。

恐らくこれまでに、メディアへの登場も少なかったようなのであまり情報がないんでしょう。

続いては、右近由美子さんのプライベートについてまとめたいと思います。

右近由美子さんは結婚して旦那さんはいるの?

1日に、1000個以上ものおにぎりを握っているという右近由美子さん。

結婚されているのか調べてみましたら、どうやら旦那さんはすでにお亡くなりになっているという事でした。

「ぼんご」の創業者でもあり、夫であったという”右近佑(うこんたすく)”さん。

ぼんごという名前は、先代の佑さんが名付け親で、パーカッションのボンゴが名前の由来となっていて、音が遠くまで響くように店名も遠くまで響き渡りお客様に来ていただきたいという
想いで命名されたという事です。

お亡くなりになった理由までは、公表されていませんが佑さんと「ぼんご」をこれまで支えてきた人物は、間違いなく右近由美子さんなんでしょう。

お店の経営が忙しくて、仕事を優先にする頑張る夫を一緒になって、これまで共に支えてこられたんでしょうね。

恐らく子供さんもいるんでしょうが、情報などはありませんでした。

もしかしたら、放送では子供さんも登場するかも知れません。

番組の内容が楽しみです。

右近由美子さんが教えるおにぎりを上手く握るコツ!

右近由美子さんがおっしゃるには、おにぎりを握る上で大事なのは温度だとおっしゃています。

では、おにぎりを握る時に目安となる温度は何度なのか?

それは、ずばり60度なんだとか。

 

スポンサーリンク

ご飯は炊きあがりの温度が、だいたい97度あり、しゃもじで混ぜた時に87度まで下がります。

そして、湯気が出なくなった時がちょうど、目安となる60度になるという事なんです。

さらに、大事なのはおにぎりの塩加減です。

これを、間違えると味がしょっぱくなったり、味気ないおにぎりになってしまいます。

作ってすぐ食べるという場合の塩の加減は、人差し指と中指を軽く当てた時に付いた分を、おにぎりに付けたら良いみたいです。

遠足などに子供の弁当に入れるおにぎりは、人差し指と中指と薬指に塩を軽くつけた分が適量になるという事です。

さらに、美味しくするなら水を7、酢を3で割った酢水で手を湿らせておにぎりを握ったら、美味しいおにぎりが出来上がるんだとか。

20年以上もおにぎりを握ってきた、右近由美子さんがおっしゃるんだから間違いないんでしょうね。

右近由美子さんが女将を務める「ぼんご」の営業時間や場所を調べた!

おにぎり屋の女将こと右近由美子さんが、勤務しているのは「ぼんご」というお店になります。

ぼんごがある場所は、東京都豊島区北大塚というところに位置しています。

お店は連日お客さんで大忙しなんだとか。

女将さんや社長さんにとって、お店の売り上げが多く収益として入ってきたら、頑張ったかいがあるというものですね!

右近由美子さんも女将をしながら、きっと楽しいと感じているに違いないのではないでしょうか。

今後もより多くの人に、「ぼんご」を知ってもらい大繁盛してほしいと思います。

東京都豊島区にあるお店「ぼんご」がこちら。

★住所〒170-0004東京都豊島区北大塚2丁目26−3

大きな店名が書かれている横長の看板が目印になっています。

ぼんごで出されているおにぎりは全て「新潟産コシヒカリ」を使用しています。

新潟産コシヒカリは、これまたお米を作り続けて50年以上の経歴を持つベテラン農家が作っています。

ベテランからベテランへとバトンタッチをされて、ぼんごで人気のおにぎりが作られているんですね。

ベテラン同士が醸し出すハーモニーが交わっているおにぎりなら、確実においしいに決まってます!

ぼんご おにぎり

こちらが、大人気のぼんごで作られているおにぎりです。

どれも、本当においしそうですよね♪

こんなに美味しそうなおにぎりを、是非一度食べてみてはいかがでしょうか。

アックマンアックマン

50年以上の経歴を持つ農家さんが作った米を使用して、経歴20年以上の右近由美子さんが自慢のおにぎりを販売しています。
ちなみに、ぼんごは創業50年にもなります。
今後も末永く、地元の住民や全国各地の方に、人気で美味しいおにぎりを提供し続けてほしいと思います。