今日はずっとお日様が出ていて、僕の地元である南国の島は過ごしやすい1日でありました。

12月だというのに、日中は半袖で過ごされている方達もいらっしゃいました。

恐らく観光客だとは思うんですがね。さすがに今の季節、半袖で外に出るのはちょっと恥ずかしいかな(汗)

とか言いながら、PCの前では常に半袖で作業をしています。

さて、大人気放送のドキュメンタリー番組『人生の楽園』に、京都府宮津市で漁家民宿「長栄丸」をなさっているご夫婦が登場いたします。

人生の楽園は毎回、一般の方が様々な土地で自分達のお店や生き方を紹介しており、とても面白い番組内容となっています。

という事で今回は、楽園の主人公である漁家民宿「長栄丸」と嶋﨑夫婦について紹介したいと思います。



嶋﨑長夫さんと妻の郁子さんを紹介!

今回、楽園の舞台に選ばれたのは京都府宮津市になります。

宮津市は、京都府北部に位置する市であり、日本三景の1つ天橋立がある事でも知られています。

天橋立

天橋立は宮津湾と内海の阿蘇海を隔てる砂丘で、宮津市の北と南を結ぶ役割となっています。

毎年の観光客数は100万人以上で、観光地である京都府の中でも1番人気を誇っているんだとか。

車で通過することは出来ないという事なので、観光の際は徒歩での入場になるという事です。

宮津市の人口は毎年減少傾向にあり、現在はおよそ1万強の方が暮らしています。

宮津市の教育機関を調べたところ、幼稚園から大学までを合わせると全部で19もの学校が存在していました。

人口の割合に対しては、学校の数は充実していると思いますね。

そんな宮津の特産品はやはり、海の幸が圧倒的に目立ちます。

松葉ガニ・丹後焼・宮津焼・知恵の餅・丹後とり貝・岩がき・ぬたうなぎ(栗田あなご)・いさざ・くろちくわ・山の芋・天橋立ワイン・オイルサーディン・由良みかん

この様に、特産品が豊富である事もお分かり頂けたと思います。

さて、次にお待ちかね?のご当地キャラについて調べてみました。

宮津市にもどうやら、公認なのかは分かりませんがゆるキャラがいるようです。

名前は“かさぼう”君で、天橋立の創造とともに生まれてきた妖精さんだという事です。

なんと傘松公園には、かさぼう君の銅像まであるんだとか(汗)

しかしながら、宮津市のホームページではかさぼう君で検索しても出てこなかったので、まだ公認キャラクターではないのかも知れません。

それでも、天橋立の観光ナビゲーターとして精力的にPR活動を行っているかさぼう君。

今後も地元から、愛されるゆるキャラとして頑張って欲しいと思います。

 

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さて今回、そんな京都府宮津市ですでに漁家民宿を始めているのが、嶋﨑長夫さんと妻の郁子さんです。

旦那さんの嶋崎長夫さんは、宮津市の大島地域で生まれ育ちました。

地元で、保育士をしていた郁子さんと知り合い結婚されます。

小さい頃から、海で育ってきた嶋崎長夫さんは海での仕事をしたいと考えるようになり、会社を退職。

56歳の時に、海上タクシーの仕事を始めます。その後、漁師へと転身。

そんな、お2人が宿をやるキッカケとなったのが「長夫さんが獲ってくる海の幸を使って、宿をやってみたらどうだろうか」という奥さんの提案が始まりだったとか。

そして、2015年の8月に漁家民宿「長栄丸」がオープンいたしました。

一日一組限定という制限がありながら、評判も上々で現在までに多くの方が利用されているという事です。

では、次に民宿「長栄丸」について紹介したいと思います。

長栄丸の宿泊料金や体験内容と場所を調べた!

なんと、長栄丸は嶋崎さん夫婦の自宅が民宿施設になっているという事です。

宿泊した際の体験内容については、たこつぼ漁、もんどり漁、水視(箱めがね)、漁協で魚買いの他に、現在では植え付け、収穫、草引き、こんにゃく・みそ作りなどの農業も体験出来るという事です。

営業期間は1年中となっていて、海の幸、山の幸といった美味しいお料理が食べられます。

<長栄丸の詳細>

★住所:〒626-0202京都府宮津市大島495

★TEL:0772-28-0739

★定員:5名(1日1組)

★宿泊料金:6,200円(1泊2食付き 朝・夕)

★その他:洗面用具、パジャマ等は各自持参

1泊2食付きで、この料金はとてもお安いんじゃないでしょうか。

番組では、冬場だとお客さんの数が減ってしまうご夫婦の悩みなども紹介されるという事です。

放送を楽しみに待ちましょう!!