大人気番組『人生の楽園』に今週登場するのは、北海道新十津川町で「石窯カフェヤマト」を経営していらっしゃる樋口夫妻になります。

1月の北海道は、とてつもなく寒いと聞いた事があります。

僕は南国育ちなので寒い所は正直に言ってかなり苦手ではありますが、生きている間に1度は北海道に訪れてみようと思っています。

という事で、今回は北海道新十津川町で「石窯カフェヤマト」と樋口夫婦について紹介したいと思います。



北海道新十津川町ってどんな所?樋口修二さんと妻の知江美さんも紹介!

北海道と言えばやはり、年中寒いというイメージがどうしてもあるんじゃないのでしょうか。

まずは、樋口夫婦が住んでいらっしゃる北海道新十津川町について調べてみました。

新十津川町は”しんとつかわちょう”という読みが正式な読み方になります。

北海道の空知地方中部にある町で、1889年に起きた奈良県吉野郡十津川村での十津川大水害の被災民がトック原野に入植したのがキッカケで新十津川村という名称になったという事です。

人口は年々、減少傾向にあり現在は7000名弱の方が新十津川町に居住されています。

教育機関は、小中高と合わせて全部で3つしかありません。

2009年に小学校が3校も廃校になっている事を考えると、徐々にではありますが過疎化が進んでいる地域でもあるようですね。

新十津川村の主な著名人としては、作家さんが多いようで土岐錬太郎さん、大谷勝義さん、朝海さち子さんなどがいらっしゃいますね。

そんな新十津川村の特産品としては、地酒や、ホルモン・ジンギスカンが有名だという事です。

新十津川町 ジンギスカン

寒い土地では、やはり酒と肉というのは重宝されるのかも知れません。

北海道の人は知らず知らずのうちに、脂肪を蓄えるという野生の本能が働いているんだろうと思います。

恒例の新十津川村のご当地キャラについても調べてみました。

新十津川村のゆるキャラは“とつかわこめぞー”になります。

性別は男で、お米とお酒が大好きだという事です。

これからも、新十津川村の観光PR部長として、ガンガンアピールしていって欲しいと思います。

では次に、新十津川町でピザが評判のカフェを開いた樋口夫妻について紹介したいと思います。

ご主人の樋口修二さんは、広島県の出身。

高校を卒業してから、自衛隊へと入隊をされます。

勤務地は、ずっと憧れていた北海道を希望し、滝川市の駐屯地で勤務をされていました。

25歳の時に、同じ駐屯地で働いていた奥さんの知江美さんと結婚。2人の子宝にも恵まれました。

樋口修二さんは趣味の一環として、48歳の時に、自宅にピザ窯を作ったんだとか。

自宅に自衛隊の仲間や親戚を呼んでパーティーを開いたところ、意外にもピザの評判がかなり良かったんだとか。

それから、将来はピザ窯のあるカフェを開きたいと考えるようになったという事です。

家族の猛反対を受けながらも、カフェオープンに向かって突き進んでいく樋口修二さん。

 

スポンサーリンク

滝川市の隣にある新十津川町でカフェにふさわしい古民家を見つけ、購入。

仕事の合間を縫ってボロボロだった外装・内装を修理。

そして、2016年1月に修二さんは自衛隊を定年退職して、2016年4月に念願の『石窯カフェ ヤマト』をオープンしました。

1度決めたら、突き進んでいく性格の修二さん。

まさに、自衛隊という感じがいたします。

次に、石窯カフェヤマトについて紹介したいと思います。

新十津川町にある「石窯カフェヤマト」のメニューやピザ料金が気になる!

石窯カフェヤマトでは、定番のマルゲリータの他にも数種類のピザが頂けます。

石窪カフェ ピザ

ピザのお値段は900円~となっており、かなりリーズナブルに食事が出来るんだとか。

ピザの他にも、パスタやデザートなどメニューも豊富に揃っているという事です。

<石窯カフェヤマトのメニュー料金や詳細>

・マルゲリータピザ:900円

・三種のきのこと海苔のピザ:900円

・照り焼きチキンピザ:900円

・気まぐれミックスピザ:900円

・季節限定ピザ:1000円

・パスタランチ:1000円(11:00~14:00)

・ヤマトパフェ:480円

・ケーキセット:600円

・ハニートースト:850円

・和風パフェ:480円

★住所:北海道樺戸郡新十津川町字大和127-5

★TEL:080-9008-0810

★営業時間:11:00~19:00(ランチ営業、日曜営業)

★定休日:火曜日・水曜日

番組では、美味しいピザを届けたいと奮闘する修二さんと、温かく見守りサポートする知江美さんと家族について紹介されるという事です。

どんな内容が放送されるんでしょうか。楽しみに待ちたいと思います!