毎週、土曜日に放送される大人気番組『人生の楽園』

今回の人生の楽園の舞台は、長野県小海町で農家レストラン「四季の味やまなか」を営む、井出ゆかりさんと母のとら江さん家族になります。

という事で、今回は四季の味やまなかと井出さん家族について紹介したいと思います。



長野県小海町ってどんな場所?井出さん家族も紹介!

長野県小海町(こうみまち)は、長野県の東部南佐久郡に位置する町になります。

小梅町の教育機関を調べたところ現在、小海町立小海小学校、小海町北相木村南相木村中学校組合立小海中学校、長野県小海高等学校の3校だという事です。

人口は年々減少傾向にあり、1970年代に比べると今は3000人近く減っており、現在は約4000人の方が居住されています。

小梅町の特産品を調べたところ、レタス・白菜・キャベツなどがあります。

特産品を活かしたコーヒーや、アイスクリームなども人気があるという事です。

そんな小梅町のイメージキャラクターを調べたら、町のイメージキャラクターとして「森の妖精プティリッツァ」というキャラがヒットしました。

プティリッツァは、豊かな自然環境とすべての生命を大切にする土地にしか住めないと言われている、伝説の森の妖精なんだとか。

郷土を愛する心を忘れないように、町のシンボルキャラクターに選ばれたという森の妖精プティリッツァ。

今後も、小森町の推進キャラクターとしてドンドン町を盛り上げていって欲しいと思います。

 

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では、次に井出さん家族について紹介をしたいと思います。

井出ゆかりさんは小海町の農家で生まれ育ち、女子短期大学卒業後、病院で栄養士、町のホテルで調理師として働いていたんだとか。

33歳の時に町役場に勤める三彦さんと出会い結婚をしました。

ゆかりさんが農家の跡取りだったため、三彦さんは井出家の婿に入りました。

大学時代に芽生えた“自分のお店を持ちたい”という夢を、家族や周りの人に常々語っていたというゆかりさん。

37歳の時、新しく出来た老人保健施設から栄養士の誘いを受け、再び働き出すことになりました。

夢に向かって、なかなか突き進めずに悩むゆかりさんを見て三彦さんは、妻を後押しをしてくれました。

夫の後押しに押されゆかりさんは仕事を辞めて、とら江さんが暮らす築150年の実家を使ってレストランが出来ないかと母に相談。

そして2011年4月、とら江さんと一緒に念願だった、農家レストラン「四季の味やまなか」をオープンしました。

では次に、そんな農家レストラン「四季の味やまなか」の詳細について紹介をしたいと思います。

四季の味やまなかのメニュー料金や場所を調査!

ゆかりさんの料理を求めてやって来る常連客も、最近では増えつつあるという「やまなか」

メニューに関しては、子供用の料理もありローストビーフ、わさび、ふきのとう、のびる、ピクルス風の漬物などまさに四季を感じさせるような料理が提供されるという事です。

季節によって使う食材なども変わってくるという事ですが、料金はコースでお1人さま3000円程度で頂けるという事でした。

<「四季の味やまなか」の詳細>

★住所:〒384-1102長野県南佐久郡小海町大字小海親沢7955

★TEL:0267-92-1188

ランチもディナーも要予約になります。あしからず。